2009年02月13日
シヨノロマンの娘 - アメジスト特別
2月12日
浦和10R如月特別結果
どちらかというと穴目だと期待していたガッサンプリンスが取り消しで、三連複ではどの組み合わせでもさびしいオッズ
馬単7→8,11、11→7,4、三連単7-4-11、7→11→4に変更
気持ち的には昨年ケンタッキーで私の話を真剣に聞いてくれたケンタッキーダービー馬フサイチペガサスの子、
コスモシェアトが勝てたらいいなと思いましたが、いつものおっとりした様子を思い浮かべたら彼を頭にできませんでした...
1周目は4,7,11,3,5,1,8,2,9,10でゆったり流れ、
向こう正面からは前の3頭と後続との間が早くも開いき始めたのでこれは前の3頭で決まりそう
坂井、前に出ろ!と思っていたら
直線でいつの間にか内から前に上がってきていた8番コスモシェアトがリュウノキングダムとマキノチーフの間を割って突き抜けて1着
結果▲8→◎7→〇4(三連複730円、馬単7,420円、三連単13,090円)
馬単の裏目押さえれば良かった


コスモシェアト、おめでとう\(^_^)/
昨年1月24日以来約1年ぶりの勝利ですから格別ですね
写真の通り優しい顔で、パドックでものんびり歩いているのであまり強そうに見えません。
でも長い距離を走るにはのんびりしてるくらいのほうが良いのかもしれませんね。
火曜日のことなんですが、レース結果をチェックしていたら私的に感動したことがありました。
当日の3R4歳(二) を勝ったエスティーム
父:バイオマスター 母:シヨノロマン
生産者:北海道三石町・田中春美(田中勝春騎手のお父様)
2005年6月16日生まれということはあの時の
先日ドージマファイターについて書いたときにちょと触れましたが2005年の1月、前年にやっと運転免許を取得した私は
運転歴2回で雪の馬産地を訪問
1988年第48回桜花賞(G1) 2着のシオノロマンを訪ねて田中春美牧場さんを訪問しました。
もちろん彼女の現役時代は全く知りませんでした^_^;
田中勝春騎手の妹さんが軽トラックで放牧地に誘導してくれたのですが、アイスバーンをビュンビュン飛ばされて
運転はもちろん雪道初心者の私はついていくのに心臓バクバク(((゜д゜;)))
辿り着いた放牧地には5~6頭のお腹の大きな繁殖牝馬
乗馬経験はありましたが放牧地の中に入るのは初めてだったので、いきなり四方八方お腹の大きな牝馬たちに囲まれ固まりました^_^;
お母さんたちは見知らぬ訪問者を囲んでクンクン、クンクン、チェック、チェック
群れの中の女帝が下位の牝を威嚇すると、されたほうはぴょんと跳ねる
ちょっとでも踏まれたら足の指も折れたでしょう
「避けてください」と言われても四方を囲まれていたのでどこによけたらよいか???
へたに避けて1頭の背後に回ってしまえば蹴られてしまうかもしれない...
そんな元気なお母さんたちからやや離れてたった1頭で佇んでいたのが当時20歳のシヨノロマン
人間の年に換算すると64歳くらいです


大きなお腹
妊婦が雪の上で何時間も過ごして冷えないのかと何も知らなかった私は心配したものでした^_^;
この時お腹に入っていたのがエスティームのはずです
このあと更に4ヶ月半お腹の中で育てて生んだんですね
無事に生まれて、しかも競走馬になっていたので感動しました(;_;)
去年の2月15日に3歳で浦和でデビューし、初戦を勝っているようですが、その時が475キロですから、牝馬にしては大きいです。
火曜日のリプレーを見てみたら鹿毛で流星も見えなかったので、お父さんのバイオマスターに似ているのでしょうか?
曾爺さんがシンザンというのも魅力的です。
デビュー戦を勝って以来約1年ぶりの勝利だったようですが、無事に昇級していつか会える日を楽しみにしています。
2月13日
浦和アメジスト特別
◎7番ジョッキーマン

〇4番アンサーザベル

▲2番オレンジスカイ
△6番ビービーブルース
△1番マイネルブラジリエ
△3番ローレルシード
☆8番ティーケースワロー
三連複4-7→2,6,1,3,8
または
ワイド3,8→4,7
応援よろしくお願いします
一日一善
浦和10R如月特別結果
どちらかというと穴目だと期待していたガッサンプリンスが取り消しで、三連複ではどの組み合わせでもさびしいオッズ
馬単7→8,11、11→7,4、三連単7-4-11、7→11→4に変更
気持ち的には昨年ケンタッキーで私の話を真剣に聞いてくれたケンタッキーダービー馬フサイチペガサスの子、
コスモシェアトが勝てたらいいなと思いましたが、いつものおっとりした様子を思い浮かべたら彼を頭にできませんでした...
1周目は4,7,11,3,5,1,8,2,9,10でゆったり流れ、
向こう正面からは前の3頭と後続との間が早くも開いき始めたのでこれは前の3頭で決まりそう
坂井、前に出ろ!と思っていたら
直線でいつの間にか内から前に上がってきていた8番コスモシェアトがリュウノキングダムとマキノチーフの間を割って突き抜けて1着

結果▲8→◎7→〇4(三連複730円、馬単7,420円、三連単13,090円)
馬単の裏目押さえれば良かった



コスモシェアト、おめでとう\(^_^)/
昨年1月24日以来約1年ぶりの勝利ですから格別ですね

写真の通り優しい顔で、パドックでものんびり歩いているのであまり強そうに見えません。
でも長い距離を走るにはのんびりしてるくらいのほうが良いのかもしれませんね。
火曜日のことなんですが、レース結果をチェックしていたら私的に感動したことがありました。
当日の3R4歳(二) を勝ったエスティーム
父:バイオマスター 母:シヨノロマン
生産者:北海道三石町・田中春美(田中勝春騎手のお父様)
2005年6月16日生まれということはあの時の

先日ドージマファイターについて書いたときにちょと触れましたが2005年の1月、前年にやっと運転免許を取得した私は
運転歴2回で雪の馬産地を訪問
1988年第48回桜花賞(G1) 2着のシオノロマンを訪ねて田中春美牧場さんを訪問しました。
もちろん彼女の現役時代は全く知りませんでした^_^;
田中勝春騎手の妹さんが軽トラックで放牧地に誘導してくれたのですが、アイスバーンをビュンビュン飛ばされて
運転はもちろん雪道初心者の私はついていくのに心臓バクバク(((゜д゜;)))
辿り着いた放牧地には5~6頭のお腹の大きな繁殖牝馬
乗馬経験はありましたが放牧地の中に入るのは初めてだったので、いきなり四方八方お腹の大きな牝馬たちに囲まれ固まりました^_^;
お母さんたちは見知らぬ訪問者を囲んでクンクン、クンクン、チェック、チェック
群れの中の女帝が下位の牝を威嚇すると、されたほうはぴょんと跳ねる
ちょっとでも踏まれたら足の指も折れたでしょう
「避けてください」と言われても四方を囲まれていたのでどこによけたらよいか???
へたに避けて1頭の背後に回ってしまえば蹴られてしまうかもしれない...
そんな元気なお母さんたちからやや離れてたった1頭で佇んでいたのが当時20歳のシヨノロマン
人間の年に換算すると64歳くらいです


大きなお腹

妊婦が雪の上で何時間も過ごして冷えないのかと何も知らなかった私は心配したものでした^_^;
この時お腹に入っていたのがエスティームのはずです

このあと更に4ヶ月半お腹の中で育てて生んだんですね

無事に生まれて、しかも競走馬になっていたので感動しました(;_;)
去年の2月15日に3歳で浦和でデビューし、初戦を勝っているようですが、その時が475キロですから、牝馬にしては大きいです。
火曜日のリプレーを見てみたら鹿毛で流星も見えなかったので、お父さんのバイオマスターに似ているのでしょうか?
曾爺さんがシンザンというのも魅力的です。
デビュー戦を勝って以来約1年ぶりの勝利だったようですが、無事に昇級していつか会える日を楽しみにしています。
2月13日
浦和アメジスト特別
◎7番ジョッキーマン

〇4番アンサーザベル

▲2番オレンジスカイ
△6番ビービーブルース
△1番マイネルブラジリエ
△3番ローレルシード
☆8番ティーケースワロー
三連複4-7→2,6,1,3,8
または
ワイド3,8→4,7




一日一善