11月3日(水)
船橋10R第10回JBCクラシック(JpnI)
8枠13番スマートファルコン
私が初めて生で彼を見たのは6月30日
第33回帝王賞(JpnI)のパドックでした。
2008年白山大賞典(G3)優勝からJBCスプリント2着、その後
第29回彩の国浦和記念(JpnII)から2009年5月第13回さきたま杯(JpnIII) まで
ダート重賞を6連勝していたころはとても強い印象でした。
2009年
第21回ブリーダーズゴールドカップは彼が勝ち、フリオーソは4着。
しかしこの年のフリオーソは低調でした。
昨年の浦和記念でまさかの7着に敗れて長期休養の後、今年5月にかきつばた記念、さきたま杯を勝ち、
帝王賞に挑んできたので生で見るのを楽しみにしていましたが、初めて生で見た彼は動画の通りチャカチャカしていて全く強そうに見えませんでした。
結果6着
その後9月23日
第57回日本テレビ盃(JpnII)のパドックで再会
この日の彼はちゃかちゃかはしていない^_^;
もしかしたら落ち着きがなかったのはナイターだったからでしょうか?
しかし彼の父、ゴールドアリュールのファンだった私はどうしても比べてしまう。
お父さんはもっと堂々としていて迫力があった。
ここで実に久々に武豊騎手を見た私の耳にはるか昔に聞いた歌が蘇った。
♪生きていたとはお釈迦さまでも知らぬ仏のお武さん♪
JBCクラッシックと同じコース、同じ距離の
日本テレビ盃は勝ち馬フリオーソから2 1/2馬身差2着だったトランセンドにハナ差3着
彼の実績は地方のダート(Jpn2)以下がメイン
一方、
シルクメビウスは東海S(G2)でトランセンドに先着、JCDでエスポワールシチーの2着などから上位と思えます。
応援よろしくお願いします