サンツェッペリン、アイチャンルックの娘がホッカイドウ競馬に

Horselover_ss

2010年08月03日 03:07

予想の気力がでないので、しばし休みます。

先日佐賀競馬場で行われた里帰りジョッキーズカップの予想をしていたとき
吉田稔騎手の所属が北海道になっていたので一体いつから北海道にいっているのだろうと調べていたら
アイチャンルックの娘を見つけてしまいました。


2004年第38回黒潮盃で7番人気で2着に健闘し、高配当の立役者となった栗毛、金髪美人
その年の東京ダービー馬、アジュディミツオー、後のダートの帝王を3着に下した快挙
私自身このレースは見ていないのですが、娘と同じ名前だからとアイチャンを買って三連単的中した人から何度も話を聞きました^_^;
鞍上はじゃまだ騎手だったんですね

そしてラストランとなった2006年5月11日’06グリーンカップは買うと来ない左海騎手が鞍上
(この人が3着に来なければ、月曜の浦和10Rは的中だったのに)

パドックではいつも首を下げて恥ずかしそうに歩いていた可憐なイメージのほんとうに可愛い牝馬でした。

ラストランの結果は残念ながら9着でしたが、無事に完走して繁殖に。
翌年初子を出産したという噂を聞き、たしか新冠の山奥まで探しに行ったのですが、巡り合えませんでした。
その後どうしてるのか?初子は小さくて競走馬になれなかったのか??
と思いながら月日が流れてしまいましたが、2007年5月17日生まれのアイチャンルックの娘
アイチャンストック
3歳になって、今年4月29日にホッカイドウ競馬でデビューしたようです。
7月22日までに5戦2勝2着2回
430キロ台はデビューしたころのお母さんとさほど変わらないですね。
毛色が鹿毛ということは父ストラヴィンスキーに似ているのでしょうか?
ぜひ会ってみたいです。
アイチャンルックはタニノギムレット(2008)、アジュディケーティング(2009)の娘も生んだんですね
net.keibaに投稿されている写真を見ると逞しいお母さん体型になってます


余談ですがアイチャンのラストランにはボンネビルレコード(4歳)も参戦してました。
懐かしいボンちゃんの眼鏡メンコ^_^;

そしてなんと1番人気で8着
勝ったのはホクトアサティス

2着イケメンコアレスハンター(左)、5着イケメンクールアイバー(右)
懐かし~
確かコアレスハンターは生まれ故郷で乗馬になり、クールアイバーは生まれ故郷で種馬になると引退ニュースで聞いた気がする。
元気にしているでしょうか?

話がそれてしまいましたが、2007年第67回皐月賞(G1) で15番人気で2着に健闘し、
勝ったヴィクトリー(7人)とともにワイド高配当をプレゼントしてくれたサンツェッペリンもホッカイドウ競馬に転入したという知らせがホッカイドウ競馬から届きました。
やはりオープンクラスで重賞に参戦するんでしょうか?
ダービー4着以来不振だったようですが、新天地での復活を祈ります。

 
応援よろしくお願いします
一日一善


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